遂にデリバリー開始になりました「エーデル ドライカーボン」をご紹介致します。
デュエルがドライカーボンを採用するポイントは、
@ウェットのような見栄えだけじゃない重量の軽量化
Aドライカーボンにする事によっての製品厚の薄さ
Bウェットでは綺麗に張り込めない3D形状への均一されたカーボン目
C製品がコーティング済みなので塗装料金が掛からない 即日取付け
Dウェットカーボン製品に多い平織カーボンではなく、美しい綾織
E樹脂の含有量がほとんど無く、繊維密着度が高いため透けない
F他社ドライカーボン製品には実現出来ないコストパフォーマンス
R50用 フロントサイドパネルL/R 110,000円(税込)
R56用 カウルトップパネル 78,000円(税込)
R50・R56両用 ルーフパネル 157,500円(税込)
デュエルが提案するカーボン製品は、ウェットカーボンではなくドライカーボン。製造工程は全く異なり、ドライカーボンは真空・高温で成型生産されるため、樹脂水分が除去されます。その高度な製法によりカーボン繊維が細かく結合され、軽量・高剛性となりフォーミュラ1やMotoGPなどモータースポーツのトップステージでは足回りやボディなどあらゆるパーツにドライカーボンが採用されています。
モータースポーツでは短期使用のため、外部クリアコーティング(保護)処理はされていません。
しかし、一般的にご使用頂くには様々な条件(気温、雨、紫外線など)の影響を考慮する必要があります。
ドライカーボンの素の状態では非常に浸透率が高く、一部のドライカーボン製品の中には、幾度となくコーティングを繰り返し膜厚が非常に厚くなってしまっている事で重量が増してしまい、ドライカーボン本来の最大の利点である軽量化出来ていない製品も多々存在しています。
そこで「edel dry carbon」は、一目でドライカーボンと見分けが付く一般的な長期使用も可能な超薄膜保護コーティングを製品に採用して、ドライカーボン本来の軽量化を実現しております。
エーデル ドライカーボン(コーティング済み)
同一製品FRP(塗装済み)
デュエルは二つのコーティングをご用意致しました。
ご注文時にお選び頂けますのでどちらかをご指定下さい。
料金はスモークブラック・セミグロス共に同額になります。
スモークブラック保護コーティング
セミグロス保護コーティング
〜 特 徴 〜
均一された美しいカーボン(綾織)
ドライカーボンの薄さによって貼っているとは判らない一体感
ルーフを塗装することなく容易にブラック化を実現
製品厚が薄いためMINIのルーフ形状を利用した固定が可能
圧倒的な存在感と軽量化
ウェットカーボンでは美しく表現出来ない複雑な3D形状も均一
簡単取り付けで質感を上げる絶好のアイテム
デュエルは、上記のアイテム以外にもこれからさまざまな車種のドライカーボンパーツをリリース予定!
皆様のご期待に応えられるパーツ製作に努めて参ります。
参考作品